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2004年09月28日
『脳と心をあやつる物質』
| 脳と心をあやつる物質―微量物質のはたらきをさぐる | |
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アドレナリン、ドーパミン、アミノ酸、ペプチドなど聞いたことはあるが何だかわからないような物質名がたくさん出てきて、それらがどのような役割を持っているかということがわかります。
脳内物質のアンバランスから生じるさまざまな病気の解説、カフェインやアミノ酸摂取による体へのさまざまな影響についてなど、とてもわかりやすく読みやすい本だと思います。若干読み易すぎる気もして物足りなさも残りますが。
人間の進化は素晴らしいなぁとつくづく思いました。人間に近いといわれるチンパンジーがどの程度の高等な生き物であるかはあまり知りませんが、人間になって一気に進化が進んでるんじゃないか、という気がしてなりません。人間以上の高等な生物が果たして存在するのかと思ってしまいます。
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