2004年11月28日
ケータイ
JR/都営三田線の巣鴨駅から、都電荒川線の庚申塚駅の間を結ぶ巣鴨地蔵通商店街を舞台に、同じ色のパーカーを着て、道をいく人たちに声をかけているのが、ツーカーS体験キャンペーンのスタッフたちだ。巣鴨を訪れる高齢者に「説明書が不要なほど簡単」なツーカーSを触ってもらい、実際に通話をしてもらって、その簡単さを知ってもらおう、という意図のキャンペーンである。
液晶画面がなく、余計な機能も一切ついていないのが魅力の携帯電話ツーカーSだそうです。お年寄り層を狙った携帯らしいですが、お年寄りが携帯電話を使わないのは操作性の難しさからというよりも、見た目の問題なのではないでしょうか。
お年寄りからすれば、街中を歩きながらでも、電車やバスの中でもケータイを使ってしゃべることはだらしがなく見えるのではないでしょうか。こういうのは日本人が昔から持っていたマナーみたいもんですよ。おそらく、お年寄りもケータイを簡単に使うことができたら、こりゃ便利とどこでも使うようになるような気がします。若者たちがそうすることによって美意識やマナーが崩れてきたのではないでしょうか。だからと言って好奇心旺盛な若者が悪いとは思いませんが。
トラックバックについて
当エントリーと同様の話題であれば、エントリーへの言及がなくても基本的には歓迎です。 同じテーマについて書いている人が、他にどんな話題を取り上げているのか、ということに興味があるからです。どうぞ遠慮なくトラックバックして下さい。 重複やまったく関係ないと思われるものに関しては、こちらの判断で削除させて頂きます。このエントリーのトラックバックURL:
http://www.sontoku.org/cgi-bin/mt-tb-pecul.cgi/46













コメントをどうぞ