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2004年12月15日
ネットリサーチ
Googleで検索して結果をスクロールし、クリックしてコピーする。近ごろの学生がネットでリサーチをするとき、彼らはほとんどこのステップしか踏んでいないのではないかと、大勢の教育者が悩んでいる。もし図書館に出向かなくても済むのなら、多くの学生が喜んでそうするだろう。
この記事の見出しを見てすぐに思ったのは、学生が講義の課題などでレポートを書く際に、ネットからコピペをして済ますことが多く、教育者が悩んでいるのだと思いました。そうであれば最近よく聞く話なのですが、この記事ではネット上の情報が信頼できるものであるかどうか、それを調べることが重要だということです。
この記事には、ネットリサーチばかりに頼っていると、真実を見分ける力がつかないと書いてありますが、どうなんでしょうか。今やネットで調べ物をして見つからないことは無いくらい情報が溢れていますよね。ネットで情報を流す側も、自分が載せたい情報はたいてい他の人が既に載せていることが多いのは分かっていると思います。だから、より多くの人に見てもらうには、より詳しく、そしてさまざまな工夫をしなければなりません。そうやってお互い切磋琢磨しあってよりよいサイトが増えてきているのではないでしょうか。
これからも生活の中でコンピューター化はどんどん進んでいくでしょう。ネットで真実の情報を探す能力を鍛えることも、重要なことになってきているのではないだろうかと僕は思います。
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