2005年02月08日
ケータイの進出
携帯電話で出欠確認、代返は阻止します-。青森大(青森市、栗原堅三学長)がこんなシステムを開発、平成十七年度から全学で導入する。講義中に出欠を取る時間と手間を減らし、集計作業を簡素化するのが狙い。同大は「個別の講義で電子メールを利用して出欠確認している例はあるが、全学での導入は初めてでは」と話している。
出欠確認をケータイでやっちゃうそうですよ!青森大ではそんなに代返が流行っているのでしょうか。学生証をカードリーダーに通して入室管理、出席確認をするのは聞いたことがありますが、ケータイで専用ウェブサイトに接続して番号入力をさせるとはすごいですね。講義を受ける条件に「ケータイを持っていること」というのが追加されるんですね。
最近じゃケータイでお買い物もできるし、多機能化はどんどん進んでいきます。SF映画で見るような、ケータイとパソコンが合体したような機能がついて、更に通話はホログラムで相手の立体映像が映し出されるようなモノが実現される日も近づいてきてるのかなぁ。
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