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2005年03月08日
「わかさいも」と衝撃の事実
北海道が生み出した銘菓として名高く、僕の大好物でもある「わかさいも」ですが、先日喫茶店でサービスとして出てきた際に衝撃の事実を知ってしまいました。
一緒にいた先輩が、「これ錦糸昆布入ってるんだ」。エッ?錦糸昆布ってあの昆布!?僕が大嫌い、じゃなくて相性が悪くて食べられない昆布が入ってる??そんなバカな、と包みを見てみると、原材料に「錦糸昆布」と明記されているではないですか!どうやら僕が今までいもの筋だと思って美味しく食べていたのは、天敵錦糸昆布だったようです。
それでも僕は食べましたよ。錦糸昆布だったという事実を見ても、僕はまだ半信半疑だったからです。そして帰宅後わかさいも本舗のホームページを見ると、わかさいもの商品紹介でこう書かれていました。
“芋よりも、いもらしく”芋を使わずに焼き芋を、という強い思いから生まれた「わかさいも」は、地元洞爺湖周辺の名産!大福豆でつくられる白餡でできています。(中略)さらに、道南産の金糸昆布で芋の筋を演出しています。」
これを見て僕は事実を受け入れざるを得ませんでした。そして、昨日ランチを食べに行ったとき付いてきた漬け物に入っていた錦糸昆布も残さず食べました。こうして僕が以前書いた「昆布との相性が悪い」という記事は間違えだったということになりました・・・
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