2005年05月17日
アドレスバーに文字入力
ウェブブラウザのアドレスバー(http://〜の欄)に文字を入れてエンターを押すと、検索をかけることが出来ます(ただしこれはIE(インターネットエクスプローラ)とSleipnirについている機能です)。また、アドレスバーに文字を入力してCtrlキーとエンターを押すと「http://www.入力した文字列.co.jp/」が表示されるようになっていて(つまり「http://www」と「.co.jp/」が自動で挿入される)、入力補助機能を果たしています。
このブラウザに文字を入力してエンターを押した時の機能を主要なブラウザで試してみました。
Sleipnirでは文字入力+エンターで検索、文字入力+Ctrl+エンターで自分のお気に入りフォルダの中を検索して、マッチするページを表示してくれるので、お気に入りがたくさんありすぎて整理が出来ていない時などは非常に便利です。
Firefoxでは文字入力+エンターで「http://www.入力した文字列.co.jp/」が表示され、文字入力+Ctrl+エンターで「http://www.入力した文字列.com/」が表示されます。
NetscapeとOperaでは文字入力+エンターでも文字入力+Ctrl+エンターでも「http://www.入力した文字列.com/」が表示されます。
※文字を入力するとは、下の写真のように、真っ白な状態にして入力するということで、「http://www.」の後ろに入力するということではありません。

IEの検索機能に関して、デフォルトのmsnサーチから好きな検索サイトに変更することは可能ですが、あまり便利だとは思わないので紹介しません。Sleipnirのお気に入りからの検索は本当に便利だと思います。他のブラウザでも設定を変えることが出来るのかもしれませんが、僕はわからないので、知ってる方がいれば教えてください。
このカテゴリがWindowsXPカスタマイズのススメとして独立したサイトになりました。こちらもよろしくお願いします。
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