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2005年06月03日
肩身の狭い喫煙者
昨日のことですが、非常に暑い中20分くらいかけて坂を登り、ようやく着いた目的地でジュースを買って、外にある喫煙場所へ移動してタバコを吸っていたわけですよ。坂を登っただけあってその喫煙場所にはすがすがしい風が吹き、僕は非常にいい気持ちでタバコを吸っていました。
するとそこへ女の人が二人やってきて、
「わぁ〜、ここ眺め良くていいね〜」そしてそれに続けて、
「でもくっさい!」とこちらを向いて言うのでした。
それまでの僕の気持ちよさは一気に吹き飛んでしまいました。
最近喫煙者はどこへ行っても端っこの小スペースに追いやられて肩身の狭い思いをしているのに、そのわずかな憩いの場に居てさえ臭いと言われてしまうことの悲しさったら・・・
先日大阪でタバコを吸っていた時も、外国の方が近くに座ったかと思いきや「煙たすぎ」と言って離れていきました。
僕ら愛煙家はマナーを守って大好きなタバコを吸っているのに、最近の扱いはひど過ぎです。僕らもただ端っこへ追いやられていく今の傾向を受け入れるのではなく、堂々とタバコを吸えるような環境にしていかなければなりません。
そのためにはどうしたらよいか?煙が臭くないタバコを選択することではないでしょうか。既にそのようなタバコはあって、しかも結構美味しいんですよね。ちょっと他より高めなんですが、それは皆がそれを吸うようになれば下がるはずです。
煙が臭くない、というか一層のこといい匂いの煙が出るタバコが開発され普及するようになってくれることを切に祈る今日この頃です。
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コメント(2)
まだ、やめぬぁい!
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やめればよい