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2005年06月09日
開放と開閉
僕がよくタバコを吸っている喫煙所にいると、よく面白い光景を目にします。そこは屋内で、すぐそばに屋外に通じるドアが2箇所あり、人の出入りが見える位置にあります。2箇所のドアの右のドアには「開放厳禁」という張り紙がしてあり、左の方は張り紙はありませんが開かないようになっています。
改めて言うまでもないと思うのですが、開放厳禁とは「開けっ放し厳禁」のことです。開けちゃダメと言ってるわけではありません。しかしです。右のドアの張り紙を見て、開けようともせずに左のドアへ行き、開かないからまた戻ってきて右のドアから出て行く人や、張り紙を見てあきらめてどこかへ行っちゃう人までいるんです。しかも結構見るんですよ。
まぁ二つのドアのうち一つに厳禁という文字があったらもう一つの方へ行ってしまうような心理的な要素もあると思いますが、だからといってあきらめてどこかへ行ってしまうのはどうなんでしょうか。
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コメント(1)
Posted by えけん on 2008年06月09日 07:19
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なかなか興味深い内容ですな。
どこへ行ってしまうんでしょうね。
そんとくさんがタバコを吸っている所を見てみたかったような気もします