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2005年06月12日
ハードディスクの引越し
使用しているデスクトップパソコンのハードディスクが古く、容量もいっぱいいっぱいなので引越しをすることにしました。WindowsXPでは旧いハードディスクを新しいハードディスクにコピー&ペーストするだけでは正しく動作しないので、ソフトを使って引越しをしなければなりません。僕が今回使用したソフトはAcronis Migrate Easy 7.0です(ダウンロード版で2625円也)。ハードディスクはSEAGATEの7200rpm、80GBにしました(6580円也)。
まずはパソコンのケースを開け、セカンダリハードディスクを外して新しいのを取り付けます。(ジャンパピンの設定をセカンダリにするのを忘れずに)
そしてパソコンを立ち上げ、Migrate Easyを起動してハードディスクのコピーを選択すれば、パーティションの作成からフォーマット、データの移行まですべて自動でやってくれます。
30分くらいしてデータの移行が終わったら、旧いマスターのハードディスクを外し、新しくつけたディスクのジャンパピンをマスターの設定にして、最初に外したハードディスクを再び取り付けてデータを移行します。
以上で旧いハードディスク2台のデータを新しいハードディスク1台に移行する作業は終了です。新しいハードディスクで起動しても全て(アイコンの位置なども)以前のままです。非常に簡単でした。
今回なぜわざわざハードディスクの増設ではなく取替えを行ったかというと、一番の要因はCドライブの逼迫にあります。Windows98から使っていたマスタードライブはパーティションを3つにわけ、Cドライブには7.5GBしか当てていませんでした(ディスク自体は20GB)。というのも、Win98時代はトラブルが起こり解決できない場合、OSの再インストールという手段をたびたびとっていたので、プログラムなどを再インストールの度に入れなおすのは面倒だし、消えて困るファイルはCドライブ以外に保存していたので、Cドライブの容量を敢えて少なくしていたのです。XPは安定しているし、プログラムはCドライブに入れた方がやはり便利なので、思い切って取替え作業を行いました。
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