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2005年08月05日
世界遺産知床への旅(2)
1泊2日の知床旅行から帰ってきたので、忘れないうちに旅の記録をつけたいと思います。
出発は3日の午前3時半。旭川まで高速で行きそこから東へ行くルートが一番早いのですが、僕らは敢えて十勝の方から遠回りをしていくことにしました。休み休み行ったので、知床の羅臼に着いたのは午後1時。出発してから9時間半です。
羅臼でヒカリゴケを見て知床横断道路の途中、間歇泉に立ち寄りました。
ここの間歇泉は昭和37年に温泉ボーリング中に噴湯したそうで、当時は1時間おきに15メートルの噴湯と2分おきに10メートルの噴湯していたそうですが、今では30分〜2時間おきに5〜10メートル噴湯するだけのようです。
待てば待つほど諦めはつかないもので、結局50分も待ちました。ドンという音とともに突然15メートルくらいの噴湯が見れたときは本当に感動しました。
その後ウトロ側へ行き知床五湖や滝を見て宿に行きました。宿の温泉は地下約一千メートルより湧きでる濃度炭酸水素ナトリウム「重曹」と植物性とドロ灰の温質のモール湯というとても体温まる温泉でよかったです。ただ、ご飯はいたって普通でした。
2日目は網走刑務所へ行ってからサロマ湖を見て、上湧別の温泉道の駅で温泉につかり汗を流してから帰路につきました。温泉から上がった時点で午後5時。
旭川でラーメンを食べ真っ直ぐ札幌に。5日の午前12時ちょっと過ぎに札幌に着きました。
知床は大自然の中、そこら中に鹿がいたりとても良い場所でした。しかし1日で全部見るのは厳しいです。行きたくても断念した場所も結構あります。今度行った時は是非船に乗って知床岬まで行ってみたいと思います。
知床の写真を数枚アルバムにしました。
→知床アルバム
→知床アルバム(Flickrバージョン)
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