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2005年09月03日
起動時間の計測
最近パソコンの起動時間に随分と時間がかかるようになったので起動時間を計ってみました。使用したソフトは以前Microsoftが公式ツールとして提供していたBootvisです。BootvisはWindowsの起動時間を計測し高速化するツールなのですが、Microsoftがツールの有効性を否定し配布を停止してしまったのです。従ってMicrosoftの公式サイトではリンクが貼られていませんが、Microsoftのサーバー上には置かれているのでダウンロードすることは可能です。
今回はMicrosoftがツールの有効性を否定したこともあるので、入手法や使い方は載せません。(要望があれば載せますが)
まずは今年の5月に起動時間を計測した時の結果です。
53.8秒かかっていた起動時間が、Bootvisによる最適化後46.91秒になりました。ちなみにここでの起動時間とは、スタートアッププログラムが全て起動するまでの時間です。
次に最近計測した結果です。
これは最適化後の結果ですが、5月の時から2倍も増えて94.8秒もかかっています。
なぜこんなにもかかるようになったのか。Bootvisの結果を見てみると、ログオンとサービスの起動時間が全部で100秒もかかっています。そしてスタートアッププログラムの起動開始時間が54秒くらいから開始され40秒かかります。
そこでいくつかのサービスを停止し、さらにページファイルとレジストリの読み込みにも6秒かかっていたので、PageDefragを使ってデフラグしました。
結果、起動時間は全く変わりません^_^; もう少し原因を探ってみようと思います。
ちなみに自宅で使うデスクトップマシンの方は38秒で起動します。
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