2005年12月20日
携帯電話で話すおじさん
昨日電車を待っている間に、携帯電話をちょっと変わった感じで使っているおじさんを目撃した。かなりインパクトのある使い方で、僕は間近にいたにもかかわらず見入ってしまった。
おじさんは、相手の声を聞くときは普通に持っているのだが、話す時は携帯を口の前に持って行き、話し終わるとまた普通の持ち方に変えていた。
どこか昔のトランシーバーを思い出させる使い方だが、そのおじさんはなぜそのような使い方をするのだろうか。
確かに携帯電話は家庭用電話に比べて小さく、話す部分(送話口)が口のすぐそばに来るわけではないが、それでも、耳に当てたまま話しても十分に相手に声が伝わる。
考えられることをいくつか挙げてみよう。
1.送話口のすぐそばで話さないと、相手に聞こえないと思っている。
2.顔が長くて、普通に持つと口から送話口までがかなり離れてしまう。
3.携帯電話がミクロの世界。
4.トランシーバーマニアのようなもので、わかってはいてもやめられない。
5.そのような使い方をすることで目立ちたい。
順に検証してみよう。
まず、1はないだろう。他の人を見ればそんなわけないことはすぐ気付くはずだ。
次に2もない。これは間近で見たので確かだ。同様に3もない。
そして4だが、これは十分にあり得る。40〜50歳台であると思われるあのおじさんの世代に流行ったのかもしれない。もしくは、普段からトランシーバーを使う仕事をしているのかもしれない。
最後に5だが、これは、そうでないことを祈るのみである。
トラックバックについて
当エントリーと同様の話題であれば、エントリーへの言及がなくても基本的には歓迎です。 同じテーマについて書いている人が、他にどんな話題を取り上げているのか、ということに興味があるからです。どうぞ遠慮なくトラックバックして下さい。 重複やまったく関係ないと思われるものに関しては、こちらの判断で削除させて頂きます。このエントリーのトラックバックURL:
http://www.sontoku.org/cgi-bin/mt-tb-pecul.cgi/201













コメントをどうぞ