2006年04月05日
ラッキー?
今日はですね、昼ご飯を買いにいつもの店に行ったんですよ。
会計が500円ちょっとになったので、僕は小銭で支払うこともできたのですが、タバコを買うため千円札がないときは小銭を取っておかなければならないんですね。
そこで、財布の中が見られて「小銭で支払えるくせに、札かよ!こんなに混んでるのに。」なんて思われないように、うまくお札を取り出して支払いました。
お釣りに500円玉を受け取ったのですが,どうもいつもの500円玉と様子がおかしいんです。
やけにでかいんですが、ちゃんと500円と刻まれています。
よく見てみると、昭和63年8月29日に2000万枚限定で発行された瀬戸大橋開通記念硬貨でした。


なんでも昭和63年4月1日に施行された「通貨の単位及び貨幣の発行等に関する法律」によって記念貨の発行ができるようになり、この法律によって最初に発行されたのが瀬戸大橋開通記念硬貨と、同じ日に発行された青函トンネル開通記念硬貨だそうです。
も、もしかしたらプレミアムがついてるんじゃないだろうか?
なんて淡い期待を胸に調べたところ、全くもってついてないようです。
瀬戸大橋に縁もゆかりもないんですが、何となく使うのはMOTTAINAIというか・・・
でも僕の手に渡ったってことは、これを使った人もお釣りとして渡した店員もMOTTAINAIなんて思わなかったんでしょうねっ。
果たしてラッキーだったのかそうじゃないのか・・・
余談ですが、小銭と書いたところは当初「だらせん」と書いたのですが、おかしな変換になったので調べてみたら方言だったんですね。doller銭から来ているそうですが。
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