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2006年04月24日
シリコンキーボードカバー買いました
指先の肌質(脂性肌/乾燥肌)によって使い分けるキーボードカバー!
2タイプの質感のカバー“オイリー”と“ドライ”があります。 脂性肌の方は“オイリー”を、乾燥肌の方は“ドライ”を使用することで、より一層スムーズなタイピングが可能です。
さて僕はどっちを買ったらよいものか。
悩みました。葛藤しました。そして紛糾しました。
「僕の指先はドライだろうか、オイリーだろうか・・・」
「オイリーって・・・オイリーってねぇ」
そう、僕は「オイリー」という言葉に引っかかってしまったのです。
「いやでも、あくまでも指先の肌質だからね?」
「オイリー購入=あなたはオイリーってわけじゃないよ?」
「う〜ん。確かに今使っているキーボードカバーは結構早くダメになるよなぁ・・・」
「そう考えると僕はオイリーなのかなぁ・・・」
「あ、いや、指先はオイリーなのかなぁ・・・」
「両方買って確かめるって手もあるなぁ」
「いやしかし両方買うのにはちょっとお値段がねぇ」
おそらく10分以上は悩み苦しみましたよ。
キーボードカバー一つにこれほど悩まされるとは、さすがですSolidAliance、さすがですよ。買う過程も楽しんでもらおうという考えですね。
結局ドライを買ったということで、そろそろレビューにいきましょうかね。
特徴
オイリー …シートに腰があり、指にくっつきにくい
ドライ …しなやかなフィット感がある
シリコーンゴムシートがキーボードにぴったりと吸着することでタイピングの妨げになりません。
これスゴクイイデスヨ。
確かに今まで使っていた普通のキーボードカバーよりもフィット感があり、キータッチが以前より心地よくなりました。
3日ぐらい使ってるとよりフィット感が出てきます。
ちょっとわかりにくいかもしれませんが、シリコンカバーをつけたキーボードです
裏表があり、正しく装着すればPCの蓋の開け閉めで剥がれることはありません。
今まで使ってたカバーはパベックス(参照:東京材料株式会社)という素材を使用したものでした。
僕の場合は大体1ヶ月くらい使用すると、よく打つキーのところが膨れ上がってくるんですね。(キーボードカバーをお使いの方はわかると思います)
パベックス素材でできた今までのカバーは、中性洗剤で洗えて何度でも使えると書いてるんですが、膨れ上がった後に洗ってもそれが元に戻るわけではありません。なので今まで何度取り替えたことかわかりません。
今回買ったシリコンカバーが1ヵ月後どのような状態になっているのか非常に楽しみです。フィット感だけでなく、今までの不満を解消してくれるようなカバーであれば、それはそれは素晴らしいですよね。
1ヵ月後の追加レビューをお楽しみに。
<2006/5/24>
しっかり追加レビューを書きました⇒シリコンキーボードカバー(その後)
お値段は3980円と若干高めですが、1枚のシートが大きいので二つ分とることができます。
なので二人で買えばいいのではないでしょうか。ただしオイリー派かドライ派かを見極めてから話しを持ちかけた方がいいですよ。
ご購入は↓から
シリコーンキーボードカバー オイリー(脂性肌用)
シリコーンキーボードカバー ドライ(乾燥肌用)
現在4位と大健闘!本当にありがとうございます。<(_ _)>

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コメント(2)
断然オイリーと言い切るとは!
今までキーボードカバーを使っていれば、そんなに高くもないと思えるんだけどねぇ。
やっぱ共同購入だね。
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僕は断然オイリーなのだが、ちょっと高いなぁ。でもほしいぁ。