2006年05月21日
札幌マイセン美術館
ヨーロッパで最古の磁器製造の伝統を誇るマイセン磁器製作所は、1710年にドイツ・マイセンの地に設立されて以来、高級磁器メーカーとして常に世界の頂点に君臨し続けてきました。 地元産の良質のカオリンを多量に含む素地は、白磁そのものに高い質感と 実用性を与え、芸術家もしくは熟練した職人の念入りな手仕事による成形・絵付工程を経て生み出された製品は、その芸術性・品質において他の追随を許しません。
デジモノ好きの僕ですが、実はマイセンなどの古美術にも興味があるんです。
特に好きなのは、いわゆる古マイセンに分類される18世紀に作られたカップ類ですね。
カラフルでいろいろな柄が入ったものがいいです。適切な写真が見つけられなかったので載せられないのが残念です。
札幌マイセン美術館はなかなか楽しめましたが、いかんせん現代のマイセンが多いです。僕は正直それらにはあまり興味がないんですね。古マイセンオンリーです。
マイセン美術館だけあって、喫茶コーナーではマイセンのカップや皿で飲食できるのはポイント高いですが、
古マイセン、その他昔の貴重なカップ類を見るなら、石屋製菓チョコレートファクトリーに行った方がたくさんあって感動ものです。
古マイセン、古マイセンとカッコイイこと言ってますが、僕に古マイセンを買うお金はないし、ぶっちゃけ偽物でもよく似てりゃいいんです。
美しければそれでイインデス

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