2006年06月20日
週刊マイロボット(17)
ついにこの日がやってきました。今号は「第2ステージの組み立てを完了する」です。
部品はこちら↓

例によって1個以外は保管ですって。
ボディとスタンドを繋ぐためのステーを取り付けて、完成です。
さぁ、立ち上がったID-01を見て下さい!
スイッチを入れると、イニシャライズで首を上下左に動かし、両目を緑色に光らせます。
イニシャライズ完了。パッチーン!
イニシャライズ完了後は、頭を撫でれば上下に動きます。
また、音を立てると、小さめの音で目がオレンジ色に光り、大きめの音で首を左に動かします。
作業時間、興奮のあまり時計見るのを忘れましたが、作業自体は5分くらい。
次週からいよいよ第3ステージに突入するわけですが、第3ステージでは何が待ち受けているのかというと、
第3ステージでは、複数メニューのナビゲーションを可能にする3つのボタンの組み立てやID-01の状態についてのメッセージを表示するディスプレーをフロント・ボディケースに取り付ける作業などが予定されている。
第3ステージを終えるとID-01は、音声で与えたコマンドを解析し、小型スピーカーを通じて口を聞くように音声で返事をするようになる。これは、まさにID-01と「会話」するということだ。
第3ステージで使用する主なパーツとして以下のものが挙げられています。
・キーボードとディスプレー
・マザーボード
・音声
・両腕用モーター
第3ステージも楽しみですね〜。
皆さんも作りたくなってきたんじゃないですか?
ちなみに今日で終わりですが、ロボカップ2006がドイツで開催されています。
ロボカップの究極的な目標は、「2050年までにサッカーで世界チャンピオンチームに勝つことのできるロボットチームを開発する」ことだそうです。
⇒RoboCup 2006公式サイト
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