2006年08月12日
大英博物館(3)
3回目の今回はその他編プラスおまけです。
大英博物館の他にどうしてももう一つ行っておきたい場所がありまして、時間的にどうかと思いましたが、頑張って行ったんです。それがおまけです。
これは古い時計ですね。
これはローマのものですが、再現したものです。
これは確かアッシリアの壁画で、ライオン狩りの様子を描いたものです。
ライオンを檻から出して、
ブスッと剣でとどめを刺す。何て勇敢な!
教科書で見たことありますよね?
ってな感じで大英博物館はおしまいです。5時間かけても全て回ることは出来ませんでした。
素晴らしい博物館なので、本当は2、3日かけて回った方が良いと思います。僕も後半は時間の関係と疲れから、展示物の説明書きをあまり読まなくなってしまいました。日本語のガイドブックを買えばもっとサクサク進めたのかもしれませんが、高くてとても買えませんでしたよ。
多くの観光客は他にも行くところがあるためだと思いますが、眺めているだけです。中には電子辞書片手に回っているおじさんも居ましたが。せっかくなのでたっぷり時間をかけて回ることをおススメします。
入場は無料ですが、飲食、お土産は高いです。
さてさて、お次はどうしても行きたかったところ。そこはBramah's Museum of tea & coffeeです。
だって僕、無類のコーヒー好きじゃないですか。カップにも興味あるし。
それじゃあ行くしかないってことになったんですよ。
以下地球の歩き方より引用
イギリスの400年に及ぶお茶とコーヒーにまつわる歴史解説や1000種類以上の茶器の展示を行っている。
併設のカフェでは本格的アフタヌーンティーも味わえる。
地下鉄を3本乗り換えて着きました。中を覗いた瞬間帰ろうかと思いました。博物館というか、カフェメインでしたね。建物の7分の4はカフェスペースでした。
僕:「うわっ!ここ絶対しょぼいよ。」
僕:「でもせっかく来たしねぇ。」
僕:「だからって3.5ポンドも払う価値があるとは思えないよ。」
僕:「でも中は意外と広いかもしれないじゃん?」
僕:「楽観的希望だと思うけどなぁ・・・」
僕:「せっかく来たんだから入らなきゃ!」
ってな独り言を経まして中に入ったわけですよ。
最初に見たのがコレです↓
読めますよね、なんて書かれているか?
正しい紅茶の入れ方
これって多分日本語だと思うんですよ。そうですよね?
しばらく進みまして僕の目に飛び込んできたのがρ(・д・*)コレ
KIRINの商品がずらりと並んでいます。午後の紅茶があります。ウーロン茶や日本茶まであります。
泣いてもヨカッタデスカ?
まぁまぁ、1000種類以上の茶器が待っているわけですから、こらえましたよ。
巨大なエスプレッソマシーンに遭遇
ポットですね。
終了〜
茶器は全部で100種類くらいはあったかもしれません。1000というのは僕の見間違いだったんだと思い、納得は行きませんでしたが1回目のロンドンツアーをここで終了しました。
帰ってきて地球の歩き方を見ると、やはり1000になっているんですよね。これは嫌な誤植だなぁなんて思いましたが、博物館で貰ったパンフレット(A4の紙1枚ですけどね)を見ながら記憶を辿ってみると、パンフレット紙にはレクチャールームとなっているところが、僕が行った時はオークションルームと書いてあり、中は物置のように雑多なものが置かれていた部屋があるんです。
そして一つの可能性が僕の頭をよぎりました。
約 9 0 0 種 類 の 茶 器 は オ ー ク シ ョ ン で 売 ら れ た ん じ ゃ な い か ?
皆さんにはこの博物館へ行かないことを強く薦めるとともに、地球の歩き方にはここの紹介文を削除するよう申し入れる次第であります。
トラックバックについて
当エントリーと同様の話題であれば、エントリーへの言及がなくても基本的には歓迎です。 同じテーマについて書いている人が、他にどんな話題を取り上げているのか、ということに興味があるからです。どうぞ遠慮なくトラックバックして下さい。 重複やまったく関係ないと思われるものに関しては、こちらの判断で削除させて頂きます。このエントリーのトラックバックURL:
http://www.sontoku.org/cgi-bin/mt-tb-pecul.cgi/343






















コメントをどうぞ