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2006年08月14日
感動のゴシック建築
さて、今回はいよいよヨーク・ミンスターの内部レポートです。大聖堂や教会は色々行きましたが、ここは今までで一番素晴らしかったです。
もはやお馴染みとなった地球の歩き方より紹介文を引用
ヨーク・ミンスターは、13世紀の初めから約250年の歳月をかけ、1472年に完成したイギリス最大のゴシック建築。カンタベリー大聖堂に次いで、イギリスでも2番目に格式があり、名実ともにイングランド北部を代表する大聖堂といえる。
大聖堂は政府から金銭的援助を受けていないので、入場料を取りますし、寄付も受付けています。お土産も売ります。大聖堂の宣伝やお土産などを一括して管理している組織があるんだと思います。パンフレットは独自に作成したものと、他の大聖堂と同じ作りのものが用意されていますし、お土産も名前の印刷を変えただけで同じグッズが売ってますから(笑)
ここの見どころの一つはステンドグラスです。
近づいて見上げてみました。
これは聖歌隊の席への入り口です。
左側に見えるステンドグラスは、単独の窓にはめられた世界最大面積のもので、15世紀初めにはめられたものです。
別の場所(西側の身廊)も美しかったです。
またこの大聖堂は搭に登ることができるのも魅力の一つだと思います。
途中、別の搭へ移動するために一旦外に出ました。
一番上に登ると町を一望できます。レンガ色の屋根が並ぶ向こうに城壁があるのがわかるでしょうか?
さらにこの大聖堂は地下の宝物庫にも入ることができます。宝物庫では大聖堂の歴史を見たり、金銀に輝くお宝がたくさんあり見ごたえありました。写真は禁止でしたが。
十分に堪能したところで、お腹がペコペコであることに気が付き昼食をとることにしました。
初めてアレを食べましたよ。
というわけで次回に続きます。
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