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2006年08月18日
ロンドン塔
ロンドン塔といえば数々の歴史的人物の処刑の場、そしてエリザベス1世も幽閉された経験を持つ暗黒の搭というイメージがあり、ずっと訪れたい場所でした。
しかし入場料が高いんだ、ここ。
チューブと呼ばれる地下鉄に乗って、近くの駅で降りたらすぐに目の前に現れました、ロンドン塔。随分とでかいなぁという印象を受けました。
搭というか、一つの小さな町みたいな感じでしたね。ここは凄い数の観光客でしたよ。
これはカッコいい!
正面から
これは大カラスです。大カラスがロンドン塔を去ると王室に終わりが来る、というお告げを受けたチャールズ二世が一定数のカラスを飼うことを決めたと言われているそうです。
王室の財宝がたくさん見れたのは感動しました(写真撮影は禁止)。大英博物館で見たお宝も凄いと思いましたが、さすが王室モノ、規模が違いましたね。
でも、正直もっと血生臭さを感じたかったです。そういう部分がちょっと足りなかったなぁ。
ロンドンブリッジは登ろうかどうか迷っていましたが、足が疲れたのと時間が遅くなったのでやめました。予想以上に素敵な橋でした。
というわけで、2回目のロンドンツアーを終えました。まだビッグ・ペン等、見てないところがあるので後1回は行くつもりです。
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コメント(2)
Posted by ERI on 2006年08月20日 10:21
ERIサンこんばんは
ロンドン塔の観光客の数にはホント驚きましたよ。
僕は霊感が無いので、霊を見ることはないと思いますが、それでも夜には来たくないです(^^;
Posted by sontoku on 2006年08月21日 05:37
コメントをどうぞ



















こんにちは^^
ロンドン塔ってどうしても血なまぐさいイメージです。罪人は小舟で小さな門をくぐったら二度と生きて出られない・・というような(笑)なのにえらい活気でびっくりしました。できたら真夜中に訪れてスリルな気分に浸りたいものです。
エリザベス女王の生母アン・ブリンの霊が現れるという田園地帯の屋敷なんて、ものすごい数の霊が出ると昔本で読んで以来、誰か行ってくれないかなと思ったり(私は遠慮したいですが。)