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2006年08月29日

ウェールズ

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2泊3日で北ウェールズに行ってきました。今回は一人ではなく、こっちへ来てから知り合ったつかちゃんという僕より幾分若い日本人青年と一緒です。お互い一人旅が好きなのですが、興味の対象が似ているからか、パブで飲んでいるときに一緒に行こうかということに決定。


回った場所は、コンウィ(Conwy)、バンガー(Bangor)、カナーヴォン(Caernarfon)、ボーマリス(Beaumaris)、スノードニア国立公園(Snowdonia)です。
かなり充実した旅となりました。今日から数回に分けて紹介していきます。

 
ウェールズは独特の文化を持っています。標識には必ず英語とウェールズ語が書かれており、ウェールズ語が今でも使われていることを示しています。


僕らが回った北ウェールズにはたくさんの城塞があります。そのうちエドワード1世(1239〜1307年)が10の城塞を建てています。
ウェールズは13世紀にエドワード1世によってイングランド所領になりました。エドワード1世は現代にも残っている慣例を作っています。それは「プリンス・オブ・ウェールズ」の称号です。この称号を作ったのが彼というわけではないですが、次期イングランド王すなわち皇太子にこの称号を与えるという慣例を作ったのがエドワード1世なのです。
そして次期イングランド王として初めてその称号を与えられたのはエドワード2世で、彼はこれから紹介するカナーヴォン城で生まれた、というか生まされたんです。


ちなみに僕らは3つの城(全て世界遺産)を見てきました。
まずはカナーヴォン城を紹介します。
この日がスケジュール的に一番詰まってたので、カナーヴォン城はサクッと見て終わりにするつもりでしたし、地球の歩き方を見る限り、そこまで良さそうには見えなかったので、実はそれほど期待していたわけでもないんです。


category[ イギリス滞在記] | Posted by そんとく at 04:46 このエントリーを含むはてなブックマーク

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