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2006年09月08日
スコットランド旅行
2泊3日で行って参りました。宿泊場所はスコットランドの首都エディンバラ。首都ではありますが、人口はグラスゴーの約半分です。
地球の歩き方よりエディンバラの紹介文を引用
歴史的建造物が集まっているオールドタウンと、18世紀以降に計画的に造られたニュータウンが見事な対比を見せ、ユネスコの世界遺産にも登録されている街だ。丘の上に立つ城や街のあちこちに建つモニュメントなどの美しさから、「北のアテネ」とも呼ばれている。
ロンドンからだと直行便があって早く到着するのですが、ケンブリッジからだと1度乗り換えなければなりません。ヨークへ行った時もそうでしたが、ピータバラ(Peterborough)が乗り換え地点です。この街には大聖堂があるので待ち時間50分を利用して行ってきました。改札で切符を見せて駅を出た後で気づいたのですが、切符回収されてたらスコットランドまで行けませんでしたよね。
ピータバラ大聖堂↓
↓の写真はスコットランドに入ったばかりのどこかの田舎の風景で、左側はずっとこんな感じで、緑と羊の群れが続き、右には北海が広がっていました。
ニューキャッスル(まだイングランド)から海沿いを電車が走るのですが、最高の景色が続いて電車用に持っていったSu Dokuに集中できませんでしたよ。
そうして目的地エディンバラに到着。巨大な駅を出てビックリ。今までにないスケールの大きな景色にまず感動させられました。
宿に荷物を置いてから市内観光を始めたんです。初めにニュータウンを歩きました。ニューといっても18世紀の都市計画コンペで開発された場所です。近代的な建物が建っているというわけではありません。
このニュータウンの造りが面白くて、下の地図で赤丸の地点にたって反対側を見るとまっすぐ伸びた1本の道しか見えないわけですが、中に入ると一つの区画が3つに分かれているんですね。
そして、ニュータウンから線路を挟んで反対側には、エディンバラ城からまっすぐ一本の道が伸びていて1マイル先に宮殿があるんですが、その道路も面白いんですよ。道路沿いに建物が建っていて交差点があまりないんです。ただし、ところどころ建物と建物の間に細い道があって、横に抜けられることは抜けられるのですが、扉があり閉めることも可能になっています。
建物の一つ一つが巨大で、街のあちこちから見ることのできるフォース湾。本当に素晴らしい町並みでした。
つづく
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