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2006年09月09日
スターリング城
二日目の朝、天気はあいにくの雨。午前中はエディンバラから電車で50分のスターリングへと足を伸ばしました。ここへ行くのも、9時3分の電車に乗るのと10時3分の電車に乗るのでは倍以上運賃が違いますので、当然10時まで待ちました。
目当てのスターリング城までは徒歩で十分いける距離でした。
地球の歩き方よりスターリングの紹介文を引用
13〜14世紀にかけて現れた二人の英雄、ウィリアム・ウォリスとロバート・ザ・ブルースによって、スコットランド軍はこの地でついにイングランド軍を破り、長年の悲願でもあったイングランドからの独立を成し遂げたのである。町の名の由来が"努力の地"であるように、スコットランドの人々にとってこの町は「努力の象徴」ともいえる場所なのだ。
晴れていたらエディンバラまで見えて、最高の眺めだそうです。
城そのものは戦争による破壊や度重なる増改築などで、それほど立派というわけではありません。
そして古くから存在していたこの城にはまだ謎も多いらしく、それらの説明を見ながら城内を回れて面白いですよ。
歴史を感じることの出来る良い城で、予定より少し長く滞在しました。
スターリングにはこの他にも、スコットランド独立の父であるウィリアム・ウォリスのモニュメントや、独立の過程を学べる博物館などたくさんの見どころがあるのですが、僕は城だけ見てエディンバラへと戻りました。
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