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2006年12月05日
Just One ユニバーサルデザインマウス
産業技術総合研究所デジタルヒューマン研究センターとコクヨとの共同開発にて誕生したマウス、Just Oneを買ってみました。
当初は買うつもりはなかったのですが、デジタルヒューマン研究センターのウェブサイトに載っている情報を見て、これなら信じてもいいかなと思ったわけです。
研究の背景が以下のように書かれています。
マウスを使うとき、手首の辺りを机につけ、そこを支点としてマウスを操るユーザが多く見られます。このようなユーザをターゲットとして、ユーザの多様なマウスの握り方、操り方、ユーザの手の大きさを許容するようなユニバーサルデザインマウスの開発を目指しました。
これを読んで、確 か に !と思いませんか?
エルゴノミックデザインというと、どうしても、手のひらで粘土を握ったような曲線的なかたちを思い浮かべますが、同製品はあえてそう言う形をしておりません。粘土を握ったような形は、握り方を強制するもので、「いろいろな握り方や操り方、手のサイズのバリエーションを許容する」というコンセプトに合致しないと考えたからです。そこで、フィットして欲しい場所が接触し、そうでない場所は触れないように形状を設計し、さらに、手のサイズに合わせるためにサイズ変更パーツを用意しました。表面の感触も重要な要素であり、また見た目の高級感も重要な要素であることから、これらを考慮した表面処理を施しました。これが、新しいユニバーサルデザインマウス<Just One>です。
というわけで、3種類のアタッチメントが付属しています。
たまたま手元にあったバイブレーションマウスと比べてみました。
アタッチメントを何もつけない状態でほぼ同じ大きさですね。
Lサイズのアタッチメントつけるとこんな感じです。
何もつけない状態で握るとこんな感じです。
↓はLサイズのアタッチメントをつけて握っています。
マウスの裏にスライドノブが付いていて、アタッチメントの取り外しは非常に簡単です。
正直、あまり良さがわかりません。アタッチメントを変えても、それほど握り心地に変化を感じることができないんです。
まぁ、もう少し使い込んでみる必要がありそうです。
少し後におもしろマウス第3弾をまとめる予定なので、その時にでもまたレビューします。
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