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2007年01月27日
Sleipnir2.5.1がリリース
ウェブブラウザとして僕が愛してやまないSleipnirのVer.2.5.1がリリースされました。
早めのアップデートが望まれるということなので、ここに挙げておきます。
Sleipnir におけるセキュリティゾーンの扱いに関する脆弱性
国産タブブラウザ Sleipnir の RSSバーには、セキュリティレベルの低いゾーンで RSS 情報に含まれる任意のコードが取り扱われてしまう脆弱性が存在します。
2007年1月26日に本現象を回避するためのバージョン Sleipnir 2.5 を公開しました。
Sleipnir 2.49 およびそれ以前のバージョンが対象です。
Sleipnir愛用者の方はどうぞお早めに。
Sleipnirを開いてもアップデート情報は出てきませんでしたが、お調子者のGadgetBlogさんで紹介されていました。素早い情報、感謝です。
Sleipnir2.5.1にするといくつかの設定がデフォルトに戻るようですね。また、Headline-Readerを使っていると、更新されたフィードがある度にタスクトレイにメッセージが表示されます。僕は設定でそれを解除しました。
設定を弄っていたおかげで、Sleipnirにも開いているタブのサムネイル表示機能があるということを知りました。いつの間に実装されたんですか?いいじゃないですか、これ。
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