2007年04月13日
WindowsUpdateでエラー8007000B
先週でしたかね、アニメカーソルに脆弱性で緊急パッチというニュースが流れましたよね。
Windowsの脆弱性なんて珍しくもなんともないですから、「はいはい、パッチパッチ」ってな具合でWindowsUpdateを開いてみました。
そして気がついたのですが、先月からのパッチがいくつかたまっていたんです。
おかしいなと思いつつアップデートを試みると、エラーになるんです。
エラーメッセージは「8007000B」で、ヘルプにこのエラーコードは載っていませんでした。
ググっても同様のエラーはなかなか見つかりませんでしたが、Microsoftの答えてねっとで検索をかけると、同じエラーで困ってる人を発見!しかも解決済みのマークが!
゚・*:.。..。.:*・゜ヽ( ´∀`)人(´∀` )ノ・゜゚・*:.。..。.:*
その解決法とは!
やむをえないので再インストールしました
やむをえないので再インストールしました
やむをえないので再インストールしました
ブフォ ;`;':;(;゚;Ж;゚;)
まぁ、あれこれ探しているうちに解決法が見つかりました。
コマンドプロンプトを開き、以下のコマンドを実行するだけです。
fsutil resource setautoreset true C:\
fsutilというファイルシステムプロパティを管理するコマンドによって、Transactional Resource Manager がtransactionalメタデータを削除するようにするということだそうです。
何が原因で、なぜこれで直るのかはわかりません(^^;)
とりあえず、このコマンドを実行後再起動すれば、アップデート(より正確に言うとパッチをダウンロード)できるようになりました。
参考サイト⇒ITsVISTA
あまり同じ現象で悩む人はいないかもしれませんが、お困りの方はお試しアレ(自己責任で)。
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コメント(2)
あぁ、マイロボットね(´ε`;)…
まだ、つ、続いてるよ。
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ところで,
ロボットどうなったの??