2007年05月30日
原因は休止状態だった
以前カスペルスキーに乗り換えてというエントリーで、カスペルスキー導入後スタンバイモードへ移行できなくなったと書きました。
原因は別なところにあり、カスペルスキーは悪くありませんでした。
本当にごめんなさいでした。
ある時、この問題に規則性があることに気付いたんです。
それは電源に接続しているときはこの問題が起きないってことです。
バッテリー時と充電時で何が違うか設定を確認したところ、休止状態へ移行するか否かでした。
つまり、充電時は休止状態への移行を「なし」に設定していたのです。
もしやと思い電源メニューから「休止状態」を選択して自ら休止状態へと移行させてみると、画面が暗くなり、ハードディスクの電源は切れるのですが電源は入ったままの状態という、悩んでいた問題と全く同じ状況になったのです。
したがって、スリープに移行できないのではなく、バッテリー駆動時にスリープに移行後一定時間経過後に休止状態へと移行する際に問題の状況になっていたということです。
Vistaでは「休止状態ファイル」というおよそ1GBもあるファイルがあります。

おそらくこのファイルが壊れたんだろうなと思い、Microsoftのサイトで調べたところ、このファイルを削除してもコマンドからまた復活できることがわかったので、削除してまた復活させてみました。
見事に直りましたね。
悪かったのはカスペルスキーではなく、きちんと原因を調べなかった自分でした。トホホ
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