« ハート型マウス |メイン| シリーズ、あのマウスは今(3) »
2007年07月26日
ケータイする超高速HDD HD32F
これは欲しい。久々にくすぐられましたね、僕の物欲が。
ケータイ風折りたたみデザインの1.8インチモバイルHDD「HD32F」
飛鳥は7月25日、1.8インチHDDを内蔵するコンパクト外付けHDD「HD32F」を発表、本日より同社直販にて発売を開始する(店頭販売は8月以降の予定)。同社直販「飛鳥ダイレクトショップ」価格は20Gバイトモデルが1万4700円、40Gバイトモデルが2万7825円(双方税込み)。
HD32Fは、ケータイのような縦長の折りたたみデザイン筐体を採用する外付けモバイルHDDで、USBケーブルを用いたUSB 2.0接続のほか、本体を開くことでCardBusスロットへの直付けが可能。CardBus接続時には32ビット高速バスマスタ転送に対応しており、より高速なアクセスが可能となる。
携帯のような折りたたみ式のハードディスクなんですけどね。

小型で軽量(120g)なところもステキ。

USBでもPCカードスロットでも接続できるんですよ。

メーカーである飛鳥によると、主な特徴は以下の通り。
■完全なバスパワー駆動
低消費電力を追求した仕様のため、PCカードスロットやUSBポートからの電力(バスパワー)だけで完全に動作します。AC電源アダプタや特別なケーブルは必要ありません。
■揺れに強い、高い耐震性能
軽量で耐震性能の高い1.8インチHDDの採用に加え、耐震スポンジでHDDをマウントしています。これら耐震機構によって、高い耐振性能を実現しています。
■着せ替えできる「HDアートパネル」
交換可能なフロントパネル「HDアートパネル」を搭載しています。
ブラック(黒)、ホワイト(白)に加え、クリア(透明)パネルを標準添付しています。クリアパネルは、パソコンで作成しプリンタ印刷したオリジナルのシートを挟むことで、自分らしいデザインの『HD32F』を楽しめるほか、用途別、仕事別、所有者別、アイテム別などの識別しやすく工夫したデザインで利用するのにも便利です。
HDアートパネルは製品自体にクリア(透明)が1つ、着せ替え用にブラックとホワイトが各1つの、計3つが同梱されています。
スタイリッシュなデザインに加え、アートパネルが3つ付くのは嬉しいポイント。

クリアパネルにオリジナルのシートを挟むことで楽しめます。大きめのシートを作って背表紙にまで表示することが可能なようです。
20GBで14700円、40GBで27825円と決して高くはない値段設定も嬉しい。
PCカードスロットに装着すれば、32bit高速バスマスタによるデータの読み書きが超高速(1056Mbit/秒:理論値)で行えるってのがイイですよ。USBポートをふさがずに済むし、モバイラーには最高じゃないですか。
大容量USBフラッシュメモリを買うなら、こちらの方を買いたいです。
いや、ホント欲しいっす、コレ!
あぁ、欲しいよ〜♥♥♥
飛鳥ダイレクトショップで購入できます。
⇒20GBモデル、40GBモデル
Amazonでもチェック⇒飛鳥 HD32F 40GB ASCBAHD32F-02
トラックバックについて
当エントリーと同様の話題であれば、エントリーへの言及がなくても基本的には歓迎です。 同じテーマについて書いている人が、他にどんな話題を取り上げているのか、ということに興味があるからです。どうぞ遠慮なくトラックバックして下さい。 重複やまったく関係ないと思われるものに関しては、こちらの判断で削除させて頂きます。このエントリーのトラックバックURL:
http://www.sontoku.org/cgi-bin/mt-tb-pecul.cgi/535















コメントをどうぞ