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2007年08月15日
WindowsUpdateでエラー「正規品に非ず」
本日のWindowsアップデートでエラーが出ました。
温厚柔和な僕も朝から久々に苛立ちましたね。
アップデートは問題なく終わり、再起動したところまでは良かったんです。
しかし再起動してログインすると…
真っ暗な画面にエラーダイアログのみ出てきて、
このWindowsのコピーは正規品ではありません。
エラーを解決するにはMicrosoftに電話して下さい。
というようなメッセージが表示され、OKボタンを押すと、ログイン画面まで戻されて、再度ログインを試みるとまた同じエラーダイアログが…
そこで、やむなくログイン画面で再起動をかけると、ログインすることができるようになったのですが、今度は画面右下に先ほどのメッセージが常に表示されるようになったんですよね。
もちろん正規品ですよ。それなのにこのメッセージですよ。
で、そのまましばらくするとまたWindows Updateの通知が来るわけですよ。
よく見ると、1回目にアップデートした時に10個中5個失敗してたようで、そのせいかと思い、残り5個をアップデートして、完了後に再起動をかけました。
すると、またあのエラーダイアログですよ。
げんなりですよ。
5個は失敗してたのではなく、その5個のせいでエラーが出てたんですね。
というわけで、今度は5個のうちこの問題に関係なさそうな2個をアップデートしてみました。
すると、右下に表示されていた正規品じゃないという不快なメッセージは消えました。
残り3個は番号の若い順に1個ずつアップデートをしていき、無事全部アップデートできました。
最後の1個を除き、1回1回再起動しなければならなかったので、非常に面倒で時間がかかりましたね。
朝からホント、頼むよ、Microsoft。
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