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2007年09月13日
過去の今日
3年間続けていますと、さほど頻繁に更新していなくとも結構な記事数になっているんですよ。
それらがそのまま埋もれているのはもったいないというか、過去にどんなことを書いたのか気にもなります(異常なハイテンションぶりに恥ずかしくなることも多いのですが)。
というわけで、このブログのトップページ、サイドバーには「過去の今日」という項目があって、過去の今日に記事を書いていれば、それを表示するようになっています。
これがイインデスヨ。自分にとって。
ここからプラグインをダウンロードして、onthisday.plファイルをpluginsフォルダに入れるだけです。
後は、表示したい個所のテンプレートにコードを追加します。
当サイトの場合は以下のようにしました。
<MTOnThisDay>
<h3>☆過去の今日</h3>
<MTEntries days="1">
<MTDateHeader>
<a href="<$MTEntryLink archive_type="Individual"$>" title="<$MTEntryDate format="%x" language="jp"$>">
<strong><$MTEntryDate format="%Y"$>:</strong></a><br />
</MTDateHeader>
<a href="<$MTEntryLink$>" title="<$MTEntryTitle encode_xml="1"$>"><$MTEntryTitle encode_xml="1"$></a><br />
</MTEntries>
</MTOnThisDay>
あとは、日付が変わったら表示しているページを再構築すればよいのですが、手動だと大変なのでmt-rebuildというスクリプトを利用して、cronで自動再構築させています。
ここからmt-rebuildというスクリプトをダウンロードし、MTをインストールしたディレクトリにアップロードするだけです。
crontabには以下のように記述します。
01 00 * * * /スクリプトまでのパス/mt-rebuild.pl -mode='index' -blog_id=1 -template='テンプレート名'
これで毎日0時1分にインデックスページが自動で再構築され、過去の今日も更新されることになります。
このプラグインのおかげで、過去の同じ日に何をしていたのか知ることができ、自分にとって面白いです。
ただし、手動再構築は面倒なので、cronを弄れなければ導入する気にはならないかもしれません。
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