2007年10月02日
サイバーショットT200のスマイルシャッター(2)
前回同様今回も、皆が興味津々であろうスマイルシャッターについて迫ってみたいと思います。
スマイルになるまで待ってくれるカメラ、スマイルを逃さないカメラ。
そう、それがサイバーショットT200。
では参りましょう。
はい、ソニー。
↑こう言えば確かにスマイルになります。(地味に使えます
スマイルシャッターは、3段階のスマイルレベルによって、撮りたいスマイルをある程度コントロールすることができます。
公式サイトの説明によれば、スマイルレベルの違いはそれぞれ以下のようになっています。
強⇒微笑み程度でも感知
中⇒普通の笑顔で感知
弱⇒大笑い状態で感知
微笑み程度と言っても、人によってそれぞれだし、実際スマイルレベル「中」で、僕の思う普通の笑顔に反応してくれなかったわけですから、ソニーが定義するスマイルというものがあるのでしょう。
基本的には、前回も言ったように「歯」がポイントになっているんだと思うんです。
歯を見せることでスマイルだと特定しているんだと。
それぞれの境界に迫ってみようと思い、幾多のスマイルでスマイルシャッターに挑んだ結果、以下のようなスマイルで境界を定められるかなという結論に達しました。(もちろん個人的なもの)
まずはスマイルレベル強

続いてスマイルレベル中

最後にスマイルレベル弱

強だと、チラッと歯を見せれば反応します。レベル中だとチラッくらいでは反応しません。
(上2枚の写真ではそれほど違いがわからないかもしれませんが、中の方が歯の見え具合が多いですよね)
最後のレベル弱はなかなか手ごわいですよ。さすが大笑い程度と定義されているだけあります。
ここまで書いといて、ふと僕の頭に疑問がよぎりました。
歯を見せて笑うことを善しとしない、上品なマダム達はどうするのだろうか?
マダム達のスマイルを、僕はこのカメラに収めることができないのだろうか?
スマイルシャッターは、ひいてはソニーは、
マダム達を、マダムスマイルを考慮していないのだろうか?
僕は即座にカメラを手に取り、再度スマイルシャッターの前に立ちはだかったのです。
マダムスマイルという秘策と共に、期待と不安で胸を膨らませてね。
そして、ソニーの素晴らしさに感服させられることになったのでした。

どのスマイルレベルでも、上の写真のごとく上品なスマイルでシャッターを切ってくれましたよ。
やるじゃない、ソニー!
やるぢゃない、スマイルシャッター!
というわけで、ポイントは「歯」だけというわけではなさそうですね。奥が深いッス。
次回はタッチパネルの使い心地に迫ってみる予定です。
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コメント(6)
ぷよメンコさん、こんばんは
楽しんで頂けたようで、僕も嬉しいです。
目はどこを向いていても構わないようなんですが、横顔ではダメなようですね。
歯がポイントなのかと思ってたら、違うんですね
マダムスマイルとは...
考えてもみませんでしたが確かにそれ、重要ですね。
私は気がつくと口が開いてる(歯が見えてる?)ので、
いつもシャッターが切れてしまいそうですがこれなら安心?
素敵な笑顔とおもしろいレビュー。最高ですね♪
(個人的には、マダムスマイルが一番素敵だと思うけど
)
ポイントは歯ではなかったんですよ。面白いことに、歯を見せずにニコッと笑って、スマイルシャッターが反応しなくても、そのままの笑顔で口に手を当てると反応するんですよ。
ホント、不思議です。
(マダムスマイル以外は、若干引きつってますよね
)
そんとくさんのマダム・スマイルに釘付けです!(笑)
口元がポイントだと私も思ってたんですけど〜☆
なにを基準にしているのか、本当にスマイルシャッターは奥が深いですね!
とことこ散歩さん、こんばんは
マダムスマイルが意外と好評のようで、嬉しい限りです。
本当にスマイルシャッター機能は面白いですね。
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こんばんはそんとくさん、
今日の仕事のユーウツを吹き飛ばしてくれてアリガト!
“目線”は考慮外なんですね、うふふ