« サイバーショットT200とM2を比べて |メイン| サイバーショットT200まとめに向けて »
2007年10月22日
アイバートは止まらない
以前からこのBluetooth搭載腕時計に注目しており、当サイトでは過去2回取り上げたことがあります。(参照⇒携帯電話とBluetoothで通信できる腕時計、腕時計が着信をお知らせ(セイコーかと思いきやシチズンだった))
僕が期待を寄せているのはセイコーなのですが、シチズンの方が先を行ってしまってますね。
ここでのBluetooth搭載腕時計とは、携帯電話とのリンクを可能にするもので、電話やメールが来たら、腕時計に知らせが表示されるというものです。
昨年の3月2日にワールドビジネスサテライトの「トレたま」で、セイコーが開発した実験機を見た時は、そりゃもう興奮ものでした(僕は腕時計が大好きですし、なによりもBluetoothフェチなんですよね、実は)。
別にそんな機能なくても生活には全く影響がないけど、あればカッコいい!欲しい!
こう考えるのが、ガジェットマニアの性であります。
2007年の商品化を目指すということでしたが、その3ヶ月後に、なんと、シチズンが商品化(商品名i:virt、アイバート)して発売しちゃったんですよね。

正直、カッコいいとは言い難いデザインでしたが、発売しちゃったんだから素晴らしい。
僕は真剣に購入を検討しましたが、評判を見ていると今一歩買う気にはなれずに見送っていました。
アイバートはその後改良され、デザインも良くなりました。

そしてついに、メールを読めるところまで進んだというのです。

主な特徴を挙げておきましょう。
●時刻合わせが簡単: 携帯電話と接続するだけで、アイバートMの時刻を携帯電話の時刻に簡単に合わせられます。
●携帯電話のメールが読める: 携帯電話へのメール着信を振動とアイコンでお知らせ。件名・本文を合わせて全角70文字まで読めます。
●カメラのシャッターをリモート操作: 携帯電話をカメラモードにすると、自動的にリモートシャッターモードになります。携帯電話と離れていてもカメラのシャッターを押せます。
●携帯電話の音を止める: 携帯電話のアラームやタイマーをアイバートMで確認でき、音を止められます。
●カラー液晶モニター: カラー液晶パネルなので、メールの絵文字もカラーで表示されます。
ただし、この時計はソフトバンクの協力のもとに開発されたものであり、920SH、820SH、821SHの3機種にしか対応していません。
今後対応機種は増えるにしても、ソフトバンクだけでしょうからね。僕に使う機会は訪れなさそうです。
というわけで、セイコーさん、期待してますよ。
(2007/12/10追記)
アイバートのレビュー記事があります⇒ケータイWatch:Bluetooth腕時計「i:VIRT M」の機能とは
トラックバックについて
当エントリーと同様の話題であれば、エントリーへの言及がなくても基本的には歓迎です。 同じテーマについて書いている人が、他にどんな話題を取り上げているのか、ということに興味があるからです。どうぞ遠慮なくトラックバックして下さい。 重複やまったく関係ないと思われるものに関しては、こちらの判断で削除させて頂きます。このエントリーのトラックバックURL:
http://www.sontoku.org/cgi-bin/mt-tb-pecul.cgi/585















コメントをどうぞ