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2007年12月30日
2007年ブログを振り返る
今年もあっという間に月日が流れていきました。当サイトの1年を振り返ろうと思います。
まず、今年は1月にVistaが発売されましたが、僕もあの時期はウキウキしてましたね。予約購入済みなのにVista発売イベントへ行って並んだり、ノートPCのXPをアップグレードして、Vistaのカテゴリーを作って記事を書いたりしました(⇒WindowsVistaの記事)。
それがどうでしょう。1年も経たずにこの熱の冷めようったら。
今でもサブでVistaは使っていますが、たまにしか使わないものですから、余計に動作の遅さにストレスを感じます。
新しく組んだXPはサクサク快適に動いていますが、やはり外観や操作性、安定性を考えるとVistaの方が上です。1日でも早くVistaが抱える諸問題が解決され、Vistaをメインで使える日が来ることを願ってやみません。
(僕の場合、いくつものアプリケーションを同時に立ちあげていることが多いです。そうすると、たとえCPU、メモリ使用量が大きくなくとも、XPではフリーズしてしまうことがあるんですよね。)
そして今年は何といっても、30歳という節目を迎えたついでに、ハンドルネームを変更するという大英断を行った年でもあります(sontoku⇒そんとく)。
40歳まで続けていたら漢字にしようと思ってます。
今年は9月までは面白グッズの紹介やマウスレビューを中心に、割と一貫した方向性で来ていました。
9月の終わりからサイバーショットT200のモニターをさせて頂けることになったのは、ひとつの転換点とまではいかないまでも、このブログに対し良い刺激となったことは確かです。
そして9月といえば、ブログは3周年を迎えることができました。
ちまちまやってる個人サイトでありながら、大胆なプレゼント企画を試みたわけですが、予想以上の反応を頂き、感激したことは忘れられません。来年もまた必ずマウスを貰って頂こうと考えています。
サイバーショットT200のモニターを1ヶ月間やらせてもらった後、現在はこれまたサイバーショットG1のモニターをさせてもらっています。
返却しなければならないモニターで、何か貰えるわけでもありません。
だけど、大好きなデジモノをモニターさせてもらえるという、ただそれだけでたまらないんですよね。
レビュー記事が増えだしたのは去年からで、今年はレビュロガーとして板についてきたかなという感じもしますが、正直僕のレビューは素晴らしいと言えるレベルのものではありません。
他のレビュロガーさんたちのレビューを読んでいて、「あぁ、これがレビューというものだよな」と思うことはしばしばあります。親切丁寧な商品の紹介、感想。商品購入の検討者に対して必要な情報を的確に載せているレビュー。僕にはなかなかできません。
しかしながら、僕はオリジナリティは出そうと努めています。
それは勿論、商品の感想に関してではなく、レビューする際の視点に関してであり、また書き方に関してです。
異端とまではいかないと思いますが、正統派ではないでしょうね。
(異端のレビューブロガーと言えば、それはそれでカッコいいような気もしますが(笑))
今年は、後から読み返して恥ずかしくなるようなハイテンションで書かれた記事が、かなり減ったと思います。30歳になったということで、当然の成長であると捉えるべきなのか、30歳になり勢いが衰えてきたと捉えるべきなのか。
また、後者であるならばあの勢いはもう取り戻せないのか。そしてそれは取り戻すべきなのか。
この辺に関しては迷うところです。来年どのように進んでいくのか、正直なところ自分でもわかりません。
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