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2008年02月11日
MX Air:麗しき姿
このLogicool MX Airのレビューは、レビュー情報集まるみんぽすというサイトを運営するWillViiさんを通してお借りしたものを使用しています。
これ、マウスなんですよ。

今回はこのマウスの大きな特徴でもある、外観のレビューをしていきます。
まずは正面から。
横から。
マウスとは思えぬ曲線美を描いていると思いませんか。
後ろから。
クジラを彷彿させます。
上から。
マウスを握って使おうとすると、光が浮かんできます。
大きさは、W58.2 x D126.8 x H34.6(93g)。サンワサプライの空中で使えるマウス「ワイヤレストラックボールマウス」がW54×D121×H37mm(98g)なので、ほぼ同じ大きさだと言えます。
二つが異なるのは、ワイヤレストラックボールマウスがちょうど真ん中辺りが頂上の山なりカーブを描いているのに対して、MX Airはかなり後ろの方が頂上でカーブも非常に緩やかになっているという点です。
後ろから見ると、その違いがはっきりとわかります。
サンワサプライのマウスは空中で使用する場合、カーソルを動かすにはトラックボールを回すのですが、MX Airは、空中でも机上と同じ使い方ができる、すなわち、マウスを持った手を右に動かせばカーソルも右に動くといった、Freespaceというモーションセンサーを搭載しているのです。
この使い方は、次回のレビューで詳細に。
最後に外観の動画をつけておきます。(26秒、ほぼ無音)
使い心地編はこちら⇒MX Air: 使い心地
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