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2008年02月15日
Cordless Desktop Wave:充実の機能
今回のLogicool Cordless Desktop Waveのレビューは、レビュー情報集まるみんぽすというサイトを運営するWillViiさんを通してお借りしたものを使用しています。
いい〜波の形をしている。

前回の外観編に続く今回は、キーボード上に搭載されているホットキーとファンクションキーについてのレビューです。
ホットキー
キーボードの左側についているドキュメントフリップボタンは、Vistaならば3Dフリップが表示されます。
XPでこのボタンを押すと、Alt+Tabで通常表示されるウィンドウ切り替え画面ではなく、下の写真のようなウィンドウ切り替え画面が表示されます。

ズームボタンは、そのまんまですが、まぁ、使わないですよね。
キーボード上部へ行って、まずはガジェットボタンですが、Vistaであればサイドバーが起動します。
XPの場合は何も起こらないか、僕はYahooウィジェットを使用しているので、それが代わりに起動します。
ガジェットボタン隣りの画像検索ボタンですが、Vistaでは画像検索ウィンドウが起動します。
XPでは、マイピクチャが開くようになっています。
上部中央についているメディアコントーロボタンは、僕が最もよく使うボタンです。
音量調整、停止やスキップなど、一通りのことはできます。メディアプレイヤーがアクティブになっていなくても、このボタンなら操作できるのが便利なところですね。
上部右側のメディアプレイヤーボタンは、その名の通りメディアプレイヤーが起動します。
Media Centerボタンは、VistaならばMedia Centerが起動します。
XPではメディアプレイヤーが起動します。
キーボード右上の電卓ボタンは電卓が起動します。頻繁に使うものではないと思うのですが。
電源ボタンはパソコンの電源を切ることができます。誤って押すのを防ぐため、このボタンだけ盛り上がっていません。
それぞれのボタンはカスタマイズ可能です(ズームボタンとメディアコントロールボタンは不可)。
左側にあるドキュメントフリップボタン(ウィンドウ切り替えボタン)は、地味に便利です。
Alt+Tabでも同じことができますが、小指1本で操作できるところが気に入っています。
キーボード上から手を離すことなく、ワンプッシュで画面切り替えをすることができるというのは本当に助かります。
ファンクションキー
ファンクションキー(F1〜F12)にはそれぞれタスクが割り当てられています。
2つ以外はカスタマイズ可能ですが、デフォルトではワード、エクセル、カレンダー、インターネットブラウザ、コミュニティ、メールソフト、ワンタッチ検索、バッテリー確認、イジェクトボタンの他に、3つのフリーボタンとなっています。
ワンタッチ検索とは、以前紹介したTraveler 515 Laser MouseについているSmart-searchボタンと同じで、検索したい用語をマウスで反転選択して、ボタンを押せばGoogleが立ち上がり、自動でその部分を検索用語として入力し、検索結果を表示してくれる機能です。
バッテリー確認ボタンを押すと、カーソルキーの下にある電池マークが光り、残量を知ることができるようになっています。
次回は、いよいよ肝心のキーボードとしての使い心地に迫ります。
外観編はこちら⇒Cordless Desktop Wave:美しきフォルム
使い心地編はこちら⇒Cordless Desktop Wave:使い心地
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