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2008年02月21日
上級者向けメカニカルキーボード 400-SKB001
サンワダイレクトよりWEB限定で販売されている、黒軸採用上級者向けメカニカルキーボード 400-SKB001をレビューします。
現在モニターしているLogicoolのWaveキーボードとは対照的に、シンプルでコンパクトなデザインとなっています。

主な特徴
・高耐久性を実現。キー打釘耐久2000万回の高品質設計です。市販メンブレン方式の約2倍。
・高速入力に対応。同時に複数のキーを入力しても確実に反応。正確にインプットすることができます。
・高速入力をサポートする為にキー種類に応じて3段階の角度をつけています。
・キーボードに重りが入っているので、安定感抜群(製品重量1.1kg)。
主な仕様
・キーピッチ:18mm
・キーストローク:4±0.5mm
・サイズ:W440×D135×H33mm
・重量:約1.1kg
・ケーブル長:約1.75m(着脱可能)
外観
シンプルではありますが、テンキーの上に音量調整ボタンを搭載しています。
キーの高さは一様ではありません。
キーの厚さはこんな感じ。
Num Lockは青色LEDが美しく光ります。
LogicoolのWaveキーボードと比べてみます。
Waveキーボードのサイズが480(幅)x253(奥行)x41(高さ)で、この400-SKB001のサイズが440(幅)x135(奥行)x33(高さ)なので、結構違いますね。
エレコムのキーボード(TK-U09FGBK)のサイズが455(幅)x154(奥行)x25(高さ)なので、それよりもコンパクトだということになります。
こう見ると、かなりキーの違いがありますよね。
使用感
結論から言うと、
今まで使ったキーボードの中では最もキータイピングしやすいです。
今まではこんな高級キーボード使ったことなかったから、当たり前と言われればその通りなのかもしれませんが、それにしてもです。
それにしても打ちやすいんです。
特に打ちやすいと感じるのは、速い速度で連続して文字入力をしているときです。滑らかなタイピングといいますか、つまずくことが少ないんですね。
タイプミスも少ないと感じます。
打鍵音
キーボードの打鍵音は人それぞれ好みがあると思います。
このメカニカルキーボードと、LogicoolのWaveキーボード、そしてエレコムのギアドライブ式キーボードの打鍵音を比べてみました。(36秒、音アリ)
サンワのメカニカルキーボードはカチカチと軽快な打鍵音、LogicoolのWaveキーボードは一般的なメンブレンタイプ(デスクトップでよく使われる深めのキータッチ)の音のようで、最後のギアドライブ式はパンタグラフタイプ(ノートPCで使われる浅めのキータッチ)の音のように静かな打鍵音です。
ちなみに、キーボード好きなら知らない人はいないFILCOの黒軸と茶軸の打鍵音が「PC Parts Navi」さんに動画でアップされています。
⇒黒軸・茶軸、どっちがいい?打鍵音を動画で確認!オマケ付
僕としては、打鍵音は静かな方が好きです。
総評
実はLogicoolの盛りだくさんキーボード、Waveキーボードを使わせてもらったことで、このタイプのキーボードを購入しようと考えていたんですよ。
パームレストも付いていて、キーボード上で様々な操作ができるというのは、僕にとって大変魅力的なのです。
ところがどうでしょう。このキーボードの打ちやすさ、場所を取らないコンパクトなデザイン。
こりゃぁ、どちらかを選ぶのは難しいです。
手や肩などへの負担を減らしたい、タイピング速度よりも、手元でいろいろな操作がしたいという人には盛りだくさんキーボードです。
打ちやすさを追求する人、耐久性を求めるハードユーザーにはこちらのメカニカルキーボードが良いと思います。
どちらも捨てがたい場合、
使い分けるしかないでしょうね(笑)
こちらのキーボード、WEB限定となっております。
ご購入はこちら⇒『黒軸』採用のメカニカルキーボード
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