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2008年03月22日
Natural Wireless Laser Mouse 6000
欲しい欲しいと言い続けて1年ちょっと。格安で入手することができました、Microsoft Natural Wireless Laser Mouse 6000。人間工学に基づき、手首への負担を軽減するデザインになっているというマウスです。

ちなみに、結構前に入手していたのですが、LogicoolのドライバSetPointが入っていたため、MicrosoftのIntelliPointを入れることができなかったのです。この二つの共存はできないのですね。
外観
まずはこの特徴的な形をぐるっと見てみましょう。
左サイドは、親指をあてる部分がぼっこり窪んでいます。
正面から見てもわかるように、かなり斜めになっています。
右サイド
後ろから
Microsoftのレシーバは昔っから大きいままで、なぜ小型化しないのかなと思っていたのですが、理由がわかりました。
ワイヤレスマウスが出始めたところは、27MHzが一般的で、受信可能距離が1mというものが多かったんですね。
ところが、Microsoftは27MHzであるにもかかわらず、(たぶん)この大きさのおかげで1.8mまで受信可能になっているのです。
最近では2.4GHzが増えてきており、10mという通信距離を実現していますので、Microsoftのワイヤレスマウスも、2.4GHz採用のものはレシーバの小型化がされています。
握り具合
このマウスは、上から握るというのではなく、横から手を添えることにより手首への負担を軽減するのです。
正しい握り方の図解が付いていました。
したがって、下の写真のような握り方ではダメです。
下の写真のようになるのが推奨されています。
ズームインするまでもないかもしれませんが、「上から」ではなく「横から」手を添えていることで、手首が机にべったりくっつくことがありません。
実はこの握り方は自然とできるものではありません。
普通のマウスの握り方と異なるため、慣れが必要なのです。
見本通りに握るのが困難である様子を動画でどうぞ。(16秒、音ナシ)
類似マウス
僕のコレクションの中で、このマウスと似ているのは、バーティカルマウス(500円)です。
バーティカルマウスの方が大きいです。
このバーティカルマウスも、安いながら、自然と手を添えて使う感じになり、手首もべったりつくことはありません。
使い心地
長いこと手にするのを夢見ていたマウスですから、そりゃもう嬉しかったですよ。
ちょっと使ってみたところ、僕の両肩がプルプルと震え始めたのです。
何ということでしょう。
そ、そんなに良いのか?そんなに嬉しかったのか?
いいえ、正直最初は使い辛さを感じ、怒りすら覚えましたよ。
自然に握ると、推奨されている握り方にならないんですね。
意識してそのように握ると、逆に負担が大きくなってるんじゃないかと思うほどつらいものがあるわけですよ。
これは慣れが必要なんだと思い、使い続けて1か月。
うん、全然慣れないですよね。
しかも、電波の受信範囲が30cmくらいしかないんですが。
ふ、不良品?
ホイールは柔らかく、上下左右のスクロールを快適に行えるのは良いんですけどねぇ。
もう少し手の大きい人だといいのでしょうか。
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