終了メニューをアイコンに:Transmigrate2

 ファイルを別のフォルダへコピーする時どうしてますか?コピー先のフォルダを開いてそこへファイルを直接ドラッグ&ドロップでしょうか。それともコピー元のファイルを選択してコピーしてから、コピー先のフォルダを開いて貼り付けでしょうか。
 このカスタマイズでコピー操作が楽になるかもしれません。



Transmigrate2は作者である風助さんのホームページの自作ソフトコーナーからダウンロードします。

*使い方

ダウンロードしたファイルを解凍すると、Readmeファイルと3つのフォルダ(AMD64,IA64,X86)が出てくると思います。64ビットベースのプラットフォームを使用している方はAMD64かIA64フォルダの方を使いますが、まだX86の方が多いと思うので、大抵の方はX86フォルダの方を使用します(間違えても問題ないのでご安心を)。

X86フォルダを開くとTrans2.exeがあるので、右クリックしてショートカットを作成します。次に作成したショートカットを右クリックしてプロパティを選択します。
そして、「リンク先」に記述されているダブルクォーテーション(””)の後ろに下図のように、半角スペースを入れた後オプションコマンドを記述します。


オプションは全部で19種類もあり、readmeファイルに書いてあります。

 このショートカットをクイック起動バーなどシングルクリックで起動してしまう場所に入れ、間違って押してしまうような場合を回避するために、実行の確認をさせることもできます。例えば上の写真では「/E」という終了のオプションを記述していますが、「/E」の後ろに半角スペースを入れて「/C」という実行確認オプションを追加記述するとよいです。

 スクリーンセーバー用や再起動用などいろいろ作った場合は、アイコンも変えておいたほうが紛らわしくなくてよいと思います。

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(このページの最終更新日は2005/07/01)