デスクトップにパフォーマンスメーターを:Rainmeter

 Rainmeterとはカスタマイズ可能なパフォーマンスメーターで、CPU、メモリ使用率など様々な情報をデスクトップに表示してくれるツールです。しかし、よく見るといえば時計ぐらいで、あとはあまり見ないので、僕はデスクトップの飾りとして使ってます。スキンがたくさんあるので飾りとしてはもってこいですよ。



*インストール方法

 まずRainy'sのサイトへ行きましょう。ProjectsのRainmeterをクリックして、画面を下までスクロールします。DownloadにあるGet Thisのマークがついたrainlmeter-0.12.exeファイルを適当なフォルダにダウンロードします。  ダウンロードしたexeファイルをダブルクリックし、最初の画面は「I agree」を押し、次の画面ではスタートメニューへの登録、ショートカット作成、スタートアップメニューへの登録をするかどうかの選択をして、最後にインストールフォルダを選択しInstallボタンを押せばインストール完了です。


*各種設定

○スキン
 スキンは同サイトで紹介されています。Rainy'sの左メニューにあるSkinsのrainmeterのページを開き、気になるのを見つけたらその写真をクリックするとcustomize.orgのサイトに飛びます(紹介は自サイトですが、ダウンロードは別サイトなのです)。そして、スキンの写真の右上にDownloadボタンがあるのでそこをクリックしてrainmeterをインストールしたフォルダ(rainmeter.exeファイルが入っている)のskinフォルダを指定してダウンロードします(標準ではC:\Program Files\Rainmeter\skins)。そしてダウンロードしたzipファイルをその場(skinsフォルダ)にフォルダつきで解凍します。

 スキンの当て方はrainmeterを起動し、右クリックでConfigsの横に自分がダウンロードしたスキン一覧が表示されるので、表示したいものを選択します。ちなみにRainmeterは様々なメニューがあり複数表示させることが可能です。
○その他
 それぞれのメーターの設定は、メーターを右クリックして表示される「Skin menu」で行います。

・Position
 ・Stay Topmost:常に手前(右クリックでメニューを表示させても手前になります)
 ・Topmost:手前に表示
 ・Normal:他のウィンドウと同じ扱いです
 ・Bottom:後ろに表示
 ・On Desktop:後ろに表示

Transparency:透過度です
Hide on Mouse Over:マウスオーバーで隠れます
Draggable:ドラッグで場所移動を可能にします
Save Position:位置を記憶し、次に起動した時も同じ位置で起動します
Snap to Edges:よくわかりません(^^ゞ
Click Through:クリックしても後ろの画面をクリックしたことになります

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(このページの最終更新日は2005/07/01)