Easy Cleanerで不要ファイルを簡単削除

 ソフトウェアのインストールやアンインストールをしていくうちに不要なファイルやレジストリ情報がどうしてもたまってしまいます。
 Easy Cleanerを使うことで、そのような不要ファイルを簡単に削除し、空ディスク容量の増加、パソコンの高速化ができます。


Easy Cleanerダウンロードページへ行き、ページ中ほどにあるEClea2_0.exeをダウンロードします。

ダウンロードしたEClea2_0アイコンをダブルクリックしてインストールします。
インストール完了後、EasyCleanerを起動するとまず言語の設定画面が出るので日本語を選びます。


メイン画面が起動したらまずオプションの設定をしましょう。

一般タブでは自動でアップデートにチェックを入れておくと良いでしょう

表示タブではEasy Cleanerの背景やフォントの変更ができます。デフォルトのフォントは欧文フォントなので変更した方がよいかもしれません。

その他はメニューごとの設定ができますが、デフォルトのままでも充分です。

オプションの設定が終わったら、好きな項目を選択して実行しますが、ここではまず「不要ファイル」の削除を例として取り上げます。
Easy Cleanerのメイン画面から「不要ファイル」をクリックします。そして右側の検索ボタンをクリックして不要ファイルが検出されるまで少しの間待ちます。

僕は1408個、およそ1GBもの不要ファイルが見つかりました。下の「全て選択」ボタンを押した後、全て削除ボタンを押して削除します。


次にメイン画面から「レジストリ」をクリックして、不要レジストリの削除をしてみます。
不要ファイルと同様に「検索」をして不要レジストリを検出した後、全て選択で削除できます。

デフォルトの設定で、レジストリを削除する場合は自動でアンドゥ(バックアップ)を取るようになっているので、削除後元に戻したい場合は、メイン画面の「アンドゥ」を選択します。
元に戻したいファイルを選択して「アンドゥ」をクリックするか全て選択して「全てアンドゥ」をクリックすれば元に戻すことができます。


上へ

(このページの最終更新日は2005/08/01)