アプリケーションをコマンドで起動する

 ドックやランチャーなどアプリケーションを素早く起動するためのツールはたくさんありますが、それらのツールを使えば当然メモリを消費することになります。
 そこで、そういったツールに頼らずWindowsに標準でついている「ファイル名を指定して実行」から起動させるという方法を紹介します。


*このカスタマイズにはレジストリの操作を必要とします。レジストリ操作がわからない方はレジストリ操作についてをご覧下さい。

 まずは「スタート」→「ファイル名を指定して実行」→「regedit」と入力しレジストリエディタを開きます。そして左ウィンドウのキー名を辿っていき、「HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\App Paths」を開きます。 そしてApp Path上で右クリック→新規→「キー」を選択します。


 そうすると「新しいキー #1」ができますので、名前を好きな名前(この名前を入力することになります).exe(「.exe」の付け忘れに注意)に変更します(下図ではsp.exeと名前をつけました)。そして右ウィンドウの(規定)をダブルクリックし、値のデータに実行させたいアプリケーションのフルパスを入力します。


アプリケーションのフルパスを調べるには、例えばアプリケーションのショートカットアイコンを右クリックしてプロパティを開くと、リンク先にフルパスが表示されます。


これで、「ファイル名を指定して実行」で「sp」と入力することによりSpybotが開くようになります。(「ファイル名を指定して実行」はキーボードのウィンドウマーク+Rで開きます)

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(このページの最終更新日は2005/07/15)