StartupRun

 パソコンの起動を遅くする原因の一つはスタートアッププログラム(パソコン起動時に自動で実行されるプログラム)の増加にあります。
 不要なスタートアッププログラムは停止して、少しでも起動を速くしたいものです。


まずStartupRunのダウンロードページへ行き、ページ最下部の「Download StartupRun in zip file (strun.zip) 」または「Download StartupRun with install/uninstall support (strun_setup.exe)」のどちらかをクリックしてダウンロードします。ダウンロードしたファイルを実行してstrunアイコンをダブルクリックすればStartupRunが起動します。

StartupRunを起動すると、スタートアッププログラムの一覧が表示されます。左下にプログラム合計数が表示されます。僕の場合は54個あります。結構な数ですね。
ここでもしピンク色で表示されるプログラムがある場合、それはスパイウェア、アドウェアの可能性がありますので、Spybotなどのスパイウェア撃退ソフトを使用して駆除しましょう。
表示されたプログラムの中でスタートアップ起動しなくてもいいと思うものは、そのプログラム上で右クリック→「Disable Selected Items」をクリックすると、スタートアップから外すことができます。

本当に良いですか?という確認画面が出てくるのでYESをクリックします。


アイテム名を見てもどんなプログラムだかわからないものが多いと思います。そんな時は、アイテム上で右クリック→「HTML Report(Vertical)」をクリックすると、プログラムの詳細が表示されます。



上図で示したIgfxTrayはファイアウォールソフトによっては警告がでることがありますが、Intelの製品でグラフィック関係のプログラムなので、停止させないで下さい。

右クリックメニューを説明すると、
Disable/Enable Selected Items:選択したアイテム(プログラム)をスタートアップ起動させない/させる
Delete Selected Items:選択したアイテムを削除する(不要なプログラムであると確信がない限りむやみに削除しないで下さい。)
Open File Folder:そのプログラムが入っているフォルダを開きます
Execute Command:そのプログラムを実行します

HTML Report(Horizontal/Vertical):HTMLレポートを横長/縦長に表示します。

Save Selected Items:選択したアイテム情報を保存します。
Copy Selected Items:選択したアイテム情報をクリップボードにコピーします

Edit Selected Item:選択したアイテムのコマンドを編集します。スタートアップフォルダに入っているアイテムの場合は、プロパティが開きます
File Properties:アイテムのプロパティ画面を開きます
Properties:プログラム情報をテキスト形式で表示します

Refresh:変更を更新します


*startupRunはSpybotでスパイウェアとして検出されますが、Ad-Awareでは検出されません。Spybotの誤検出だと思われます。 上へ

(このページの最終更新日は2005/08/05)